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アニセンブログが旧ユーザー排除してる件

2014年3月28日 09:02 / カテゴリ:[ ネット関係 ]


このブログとは別に、アニセンブログで長年ブログ更新してきたのですが、最近リニューアルされたと思ったら旧ブログが消えててびっくりしました。

どうやらリニューアル前からいる旧ユーザーさんのブログは一切移行されていないようです。アナウンスも一切なく、ログインも出来ず、長年更新してきたブログ記事も勝手に削除され……本当に酷いことになっていますね。

これは意図的な旧ユーザー軽視の姿勢なのか、それとも単純に運営会社変更によってクソみたいな会社に買収されてしまったのか。どうもネットでの評判を見ると、運営会社がユーザーを軽視しているような印象を受けます。

こうなるとやはり移転するのが一番なのかなーと思いますね。でも一切のアナウンスがないままなので、本当に酷いです。過去記事を保存していないので、完全に致命傷ですよ。あれだけ時間を掛けてブログを育ててきたというのにこの仕打ち。

まあ予想されていた無料ブログのリスクといえばその通りなのですが、それでもなー。

とりあえず、今後はアニセンブログを使わないことにしようと思います。旧ユーザーも離れ、現在は完全に量産型アフィリエイターの巣窟になっているので、新規ユーザーが増えることもなさそうですし、これは近いうちにブログサービス自体が閉鎖になりそうな気がしますね。

新サイト作成のためのプランを練る

2013年11月7日 05:14 / カテゴリ:[ メモ ]


最近、雑多なテーマのブログを作るよりも、新たに専門的なサイトを立ち上げたほうがいいのではないかと考えるようになりました。

そこで新サイト作成のためのプランを練る作業を行っています。

特に重要なのは、サイトのテーマ決定とおおまかな記事内容の方向性を決めることです。これがぶれてしまうと、記事内容に一貫性が無くなって説得力が欠けてしまいます。するとサイトをじっくり読んでくれる人もいなくなり、結果として誰も訪問者がいない悲しいブログになってしまうわけですね。

そんなことにならないためにも、今のうちにしっかりとプランを練っておく必要があるわけです。

しかしながらこの作業はかなり時間もかかりますし、何より地道で辛い作業です。

一般的に訪問者が何を求めているのかを知っておかなければ、訪問者からの反応がある記事はかけません。もっと言えば、反応があるかどうかというのは役に立つ記事かどうかということです。

つまりここで練るべきプランとは、そのテーマで訪問者が一般的に何に困っているのか、どんな情報がほしいのかというリサーチが前提にあるということです。

このリサーチ作業が一番大変なわけで、ついつい後回しにしたくなっちゃうんですよね。

しかしリサーチなしにサイトを立ち上げると、まったく役に立たないゴミサイトが完成してしまうわけで、やはり何時かはやらないといけない作業なのです。

したがって、これは最初にやっておくべき作業なんですよね。

そんなわけで、コツコツとリサーチ作業を進めているんですが、やっぱり面倒だなーという愚痴をこぼしたくなります。

それが今日の日記なんですねw

浮気調査を依頼するならプロに任せよう!信頼できるサイトはこちら

2013年10月28日 06:29 / カテゴリ:[ メモ ]


パートナーの浮気を疑ったときに、自分から調査をするのは難しいものです。私もかつて友人に頼まれて彼の恋人を尾行したことが有りますけど、本当にあるのかどうかもわからない浮気調査に何時間もかけるのは、想像以上に気力と体力を消耗する苦行でした。素人が浮気調査をすることの困難さは想像を絶する物があります。

かといって探偵などに調査を依頼しようにも、料金の相場が不透明で不安になりますよね。1日だけ調査を依頼するのにいくら掛かるのかわかりませんし、そもそもその日に本当に相手が浮気をするのかさえ確信は持てないわけです。

こういうことを考えると、恋人を作らないのが一番かな~なんて思っていたのですが、最近とても興味深いサイトを発見しました。

「プライベート・シャドー」というこちらの浮気調査サイトです。

まず料金を堂々とサイトに掲示しており、不貞行為の立証に成功した場合の報酬額も事前にきっちり書いてあります。探偵などの相場がわからない人間にとっては明朗会計で助かりますね。

しかもこの費用は特定の日時を指定する方式ではなくて、指定した期間内に証拠をつかむという浮気完全責任調査という方式を採用しているそうです。つまり、プロの目から見て怪しそうな日には日付をまたいだ調査なんかも行ってくれるみたいなんです。素人がピンポイントで日時指定するよりも、証拠をつかむ成功率が高いのは明らかですよね。

こういうサービスの存在をもっと早く知っていれば、浮気調査を持ちかけた友人に紹介してあげたのに

日本の英語学習の問題点は英文に触れる量が少ないこと

2013年8月15日 09:41 / カテゴリ:[ メモ ]


常々思っているのですが、日本人の英語学習環境は歪です。生の素材=英文に触れるよりも、文法書に触れている時間のほうが長いように思えます。

しかし普通に考えたら、文法というのは現実の英語の運用から帰納的に導出されたルールに過ぎないわけです。それが後付的に規範性を持つことはありますが、基本的にプライオリティは生の英文の方にあると思います。

であるならば、やはり英語学習者もまずは大量の英文に触れておくことが必要なのではないでしょうか。そして日本に居ながらにしてそういう英語のシャワーを浴びるには、読書が最高の手段なのです。

というわけで、日本の英語学習も英文多読を中心にシフトするべきだと思います。

これは英文解釈のような「日本語への翻訳の技術」ではなく、「英語を英語のままコミュニケーションツールとして活用する能力」を鍛えてくれます。いわゆる英語の直読直解です。

結局、日本人が英語を直読直解できないのは、単純に学習法が間違っているからだと思います。

まずは英文多読を大量に行う。これがすべての基本だと思います。

その上で日本語への翻訳能力が必要ならそれをオプション的に学習するのがいいです。少なくとも、翻訳というのは特殊技能であって、言語学習の必須条件ではありません。

我々日本語話者だって、日本語の単語を運用することはできても、それと同じように辞書的な定義を言えるかと言われれば無理でしょう。普通は運用能力と辞書的な定義能力って別なのです。英語学習になると、途端に単語を逐語的に日本語に置き換えられなければダメだというのはナンセンスだと思います。

まあ、こんな文章を書いてもこのブログを読んでいる人は殆どいないはずなので、特に意味は無いんですけどねw

赤文字系と青文字系

2013年8月5日 12:05 / カテゴリ:[ 生活 ]


●赤文字雑誌

赤文字雑誌とか赤文字系ファッションっていう言葉を初めて聞いた時、意味が全くわかりませんでした。

まさか雑誌の表紙の文字が、ジャンルを表す言葉になっているとは全く想像出来ませんでしたよ。これでも書店に長年務めていたんですけどね(^_^;)

言われてみればたしかに、赤文字系と呼ばれる雑誌群(JJ、ViVi、Ray、CanCam)は、題字が赤系統で統一されていますね。なるほど、うまいこと言うものだなと感心しました。

●青文字雑誌

逆に青文字系とか青文字雑誌というのが『Zipper』『CUTiE』あたりなのですね。

この両誌は書店でも独特というか、ぱっと見異色な感じの雑誌ですね。我々書店員は赤文字系と合わせてどちらもティーン系雑誌だと分類していましたけど、赤文字系に対して原宿系のファッション性を持っている雑誌なのだそうです。

「男性に媚びない」というのが大きな特徴になってる印象です。

面白いことに、赤文字系に比べて青文字系はネット上での評価が高いですね。特に10代から20代前半の女性からは強い支持を受けています。きゃりーぱみゅぱみゅなんかもこの系統のファッションですよね。

こういう独特なファッション用語を見ていると、本当に色々な世界があるのだなーと感心してしまいます。日本文化の多様性を見た気がしますw

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